立川都民防災教育センター 立川防災館

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立川防災館で楽しみながら防災体験!

立川防災館

いざという時の行動や心構えを楽しみながら身につけよう!

今回は、「消火訓練」・「煙体験」・「地震体験」をピックアップして体験しました。

消火訓練

いざ火災が発生した時のために消化器の正しい使い方を学ぶためのスペースです。スクリーンに映し出された火災映像を用いて、消火訓練が体験できます。(小学生4年生以上対象)
 


消火器の扱い方を教わり、スクリーンに映し出された火災映像を消火器で消火します。
まず火災を発見したら、大きな声で「火事だー!」
と叫びましょう!すぐに周りに知らせるのが大切です。
立川防災館
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煙体験

建物の中で火災にあった時、煙を吸わずに避難する方法を学ぶための体験室です。煙の特性や恐ろしさを学び、煙が充満する通路の中で、落ち着いた行動力を養う事が出来ます。
 


移動する際には姿勢を低くして、煙で視界が悪いので壁に手を付きながら移動します。
口と鼻をハンカチやタオル覆い、喋らずに冷静に行動しよう!
また扉が熱い場合は向こう側が炎に包まれている可能性があるので、扉は手のひらでは無く、手の甲で熱を確認しましょう。
 
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地震体験

突然の揺れがきてもあわてないように、普段の心構えやいざという時の行動を学ぶことができます。 

東日本大震災の時の揺れ(震度7)を体験! 


緊急地震速報が流れ、揺れ始めたら素早く机の下に避難します。その際には机の脚は下ではなく上の方を掴みましょう。下側だと揺れで指を挟んでしまう危険性があります。眠っている方などがいたら起こしてあげるなどの声かけをしましょう。揺れが収まったら火の元を消して、ドアを開け速やかに避難しよう。
 
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立川防災館その他のコーナー 

救出救助コーナー


新設された救出救助コーナーでは、災害時を再現したモックを使用して、地震で倒壊した建物の中に取り残された人や、オフィス内で倒れてきた機器や棚の下敷きになった人の救出救助方法を学ぶことができます。知識を身につけることで、誤った救出方法で二次災害を引き起こすことを防げます。救出救助には、冷静な対処と正しい知識が不可欠です!

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応急救護訓練

立川防災館

 
突然の事故に備えて、正しい応急手当を学ぶためのスペースです。AEDの操作要領や胸骨圧迫の方法など、モデル人形を使って体験出来ます。(小学校5年生以上対象)
 

防災ミニシアター

立川防災館

 
過去の震災により得られた多くの教訓から「命を守るための備え」を考える防災教育動画などを映し出すシアターです。地震への備えと助け合いの大切さを感じることができるはずです。  

AR体験

立川防災館

 
「日常生活事故防止コーナー」では、備付けの端末を住宅セットに向けると、AR(拡張現実)を用いて、日常生活に潜んでいる転落事故や転倒事故などの危険性について学ぶことができます。
1F  自由見学コーナー
こども防災体験広場・防災サバイバルクイズ・防災ミッション・防災アクション・こども消防隊
火を消せ!キミはレジェンド消防士・消防士に変身しよう・オリエンテーションステージ
 
2F  自由見学コーナー
通報訓練コーナー・防災Q&Aコーナー・ヘリゲーム・家具類の転倒、 落下、移動防止コーナー
身近な危険発見コーナー・企画展示コーナー
 
立川防災館

 子供も大人も楽しみながら防災について知識を深められる場所です!
ぜひ一度体験してみてください。

 


INFORMATION  
 
立川都民防災教育センター
立川防災館
 
開館時間 
9:00-17:00
 
入館料 無料
 
休館日 毎週木曜日・第3金曜日(国民の祝日にあたる場合は直後の平日)及び12月28日~1月4日
 
駐車場 地下駐車場32台駐車可能(高さ2.1m未満の車両)
※地下駐車場が満車となった場合は、周辺の有料駐車場等をご利用ください。
 
〒190-0015 東京都立川市泉町1156番地の1
TEL 042-521-1119(体験に関するお問合せ・予約)
 
詳細は立川防災館ホームページでご確認ください。
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-ttbskan/index.html
 

 

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